生物記録情報

2023.7.6
在の自然教育園内で見られる生物の情報をお知らせします。

 園内の見ごろ情報は1枚目の画像をクリックしてください。
 植物の開花リスト他は2枚目の画像をクリックしてください。
 3枚目の画像はヤマユリについての紹介です。

 ヤマユリは日本特産の最大のユリで、山地の林縁や草原などに生育します。大輪の白い花を咲かせ、強い芳香があるのが特徴です。西洋では、このヤマユリを母種として多くの栽培種が生まれました。
 年数を重ねて球根が大きくなるほど花を多くつけるようになり、特に多いものでは1株に10輪の花を咲かせることもあるようです。

 現在、園内では路傍植物園、武蔵野植物園などで咲き始めています。強い芳香に惹かれ、モンキアゲハやカラスアゲハといったアゲハチョウの仲開などが蜜を吸いに飛来することがあります。

〔動物記録情報〕
《クモ類》モエギザトウムシ、オオシロカネグモ、ジョロウグモ幼体、ナガコガネグモ幼体

《昆虫類》
トンボ類…キイトトンボ、アジアイトトンボ、ギンヤンマ、クロスジギンヤンマ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボ、チョウトンボ、コシアキトンボ
カマキリ類…ハラビロカマキリ
バッタ類…キンヒバリ
ナナフシ類…ナナフシモドキ
カメムシ類…アメンボ、ハリカメムシ
ヨコバイ類…ニイニイゼミ、アオバハゴロモ幼虫、ツマグロオオヨコバイ幼虫、モモコフキアブラムシ、ゴンズイノフクレアブラムシ
アミメカゲロウ類…クサカゲロウsp.幼虫
チョウ類…アオスジアゲハ、アゲハ(成虫・幼虫)、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、モンシロチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ルリシジミ、ルリタテハ幼虫、ツマグロヒョウモン、コミスジ、アカボシゴマダラ、ヒカゲチョウ、ウンモンスズメ幼虫
甲虫類…トウキョウヒメハンミョウ、カブトムシ、タマムシ、マメコガネ、ムーアシロホシテントウ、トホシテントウ、キノコヒゲナガゾウムシ、エゴヒゲナガゾウムシ
ハチ類…セグロカブラハバチ、ムモンホソアシナガバチ、ヒメスズメバチ、クマバチ
ハエ類…コウヤツリアブ、クロバネツリアブ、マダラアシナガバエ、ホソヒラタアブ

《鳥類》ゴイサギ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ドバト、ガビチョウ

《爬虫類》クサガメ、ニホンカナヘビ

《両生類》ウシガエル

《貝類》ミスジマイマイ、キセルガイsp.

《甲殻類》ダンゴムシ、アメリカザリガニ

《魚類》ミナミメダカ、モツゴ

《ウズムシ類》オオミスジコウガイビル
園内の見ごろ情報
園内の見ごろ情報
植物の開花リスト他
植物の開花リスト他
ヤマユリの花
ヤマユリの花
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